2013年09月20日

第8期NPO法人曽木まちづくり協会総会 終了報告

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平成24年度のNPO法人曽木まちづくり協会の活動は、昨年度に引き続いて「ホタルの飼育放流事業」「ボランティア事業」「水仙の栽培事業」「史跡等案内看板設置事業」を実施しました。史跡等の案内看板は、今年度も10か所程度を予定し、これが完成しますと曽木町をほぼ網羅することになり、全部で50か所余の設置となり、ウオーキングや郷土の歴史探訪などにも活用できるものと思います。
 また、事業計画外では、川谷地内に桜の苗木の植樹、開拓道路道際に花桃の苗木の移植、曽木公園内の法面にアジサイの苗木の移植を町内会長、市有林管理委員の方々と合同で実施しました。当協会の会員様をはじめとして、町民の皆様には今後とも、ご指導とご協力をお願いいたします。
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「ホタルの幼虫採取と放流」事業

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平成25年3月24日(日)午前9時から曽木公民館駐車場で、NPO法人曽木まちづくり協会主催の「ホタルの幼虫採取と放流事業」が開催されました。
参加者は、小学生親子6組22名とNPO法人曽木まちづくり協会メンバー15名と農協曽木店4名の合計41名で、NPO法人役員の各家庭や農協などの公共機関で1年間育てたホタルの水槽合計15個をトロ箱にあけて、ホタルの幼虫とカワニナを分別して、水槽や珊瑚をきれいに洗いました。
今回採取できたホタルの幼虫は、全部で約1200匹、すべて曽木公園の池にカワニナとともに、参加した親子で放流しました。
昼にはすべて終了し、おいしい弁当をお持ち帰りしていただきました。昨年は、6月28日に約300匹のホタルが乱舞しました。今年も6月中旬ごろからたくさんのホタルが曽木公園でみられると思いますのでぜひ皆さんもお出かけください。

ホタルの一生(曽木公園ホタルの養殖事業)

@3月24日 ホタルの幼虫をカワニナと一緒に曽木公園の池に放流・NPO法人曽木まちづくり協会のメンバーや公共機関で水槽を持ち帰りカワニナを育てる
 
A6月中旬 ホタルが飛び始める

B6月下旬 ホタルの乱舞が見られます。その時にNPO法人曽木まちづくり協会のメンバー有志が曽木公園で、オスメスのつがいを約10対捕まえて、卵を産ませます。
C7月下旬 ホタルが生まれる(昨年は約2千匹生まれて、各水槽に約300匹配布した)
D随時カワニナを追加(各水槽に補充)
E来年3月下旬  ホタルの幼虫採取と放流

※曽木小学生の親子はぜひ参加してね!

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左側の小さい方がオス、右側がメスです。
オスは発光部分が2節あり、2秒間隔でオスの集団が一斉に発光を繰り返しながら飛び回ります。体の形は小さく、飛んでいる蛍はほとんどがオスです。メスは、発光部が1節で、その後側は、赤い色をしているのが特徴で、オスよりも体が大きく、あまり飛び回らず、木の葉などにとまって光ります。




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花桃、アジサイ 植樹

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平成25年3月10日(日)、NPO法人曽木まちづくり協会は、町内会長さんや市有林管理委員さんとともに、、午前10時から下町の通学路の開拓道路(旧たぬき)手前に花桃12本、そして曽木公園の西側の道路敷に、アジサイを41本植栽しました。

これは、協会が以前から取り組んでいる「花づくりの里事業」の一環で、水仙、カタクリ、彼岸花、紫陽花、花桃などの植栽を曽木公園、バーデンパーク、その他曽木地域一円に行い、曽木の史跡(看板)とともに、曽木の散策道として地域の皆様や曽木に来てくれる方々の癒しになってくれることを期待して行っているものです。
posted by NPO法人曽木まちづくり協会 at 10:44| Comment(0) | 日記